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ベトナム株最注目のビングループ【VIC】がスマホ工場を建設! 今週のベトナム株式マーケット動向!【2019年6月10日~14日週】

ベトナム株

どうもベトナムで働く苔-こけ-(@mossflash2)ですッ(*’ω’*)

ベトナムに駐在して丸3年。ついにベトナムの現地証券会社に投資口座をオープンして、現在、ホーチミンでサラリーマンをしながらベトナム株への投資を行っています。

今週のベトナム保有株の状況はこんな感じ!

現在は4銘柄でベトナム株へ投資中です(^^)/

※5月度のベトナム株の購入詳細はレポートはこちら

5月はベトナムの優良企業であるビングループ(最大手デベロッパー)の株を買い増し!! 今のところ、同社への一点集中投資でベトナム株をやっています♪

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6月第2週のベトナム株式マーケット動向は?!

〇VNインデックス(日経平均みたいなもの):953pt(先週末比▲0.5%)と、一週間を通してほぼ動かず!!

VNインデックスは940~970あたりでレンジ相場になってきたようなチャートにも見えます。

保有銘柄の損益推移はこちら!

保有株の評価額と損益は下記のような状況です。

  • ペトロベトナムガス: 評価額 163,200円(損益+6,735円)
  • ビングループ:    評価額 421,575円(損益+31,331円)
  • マサングループ:   評価額 117,880円(損益▲1,934円)
  • ハウザン製薬:     +16,374円で利益確定!!
  • YEAH1グループ:   評価額 32,725円(損益▲50,325円)

週末時点での損益トータルは、+2,180円(対先週:▲9,770円)となっています!!

先週末比で、保有株の評価損益はやや悪化。

売却を検討していたマサングループについては、マイナス域になった為、入れ替えは保留中。

その一方で次の候補となるベトナム株を調査中ですので、まとまり次第、記事にしたいと思います。

今週の一口ベトナム株ニュース!! ビングループ、スマホ生産工場を建設!!

ビンスマート、ハノイに大型スマホ工場建設
 ビングループは 10 日、 ハノイ西部の工業団地ホアラック・ハイテクパークに、傘下ビンスマートが開発するスマートフォン「Vスマート」の生産工場を建設すると発表した。年産量は最大1億 2,500 万台に上り、国内外で販売する。
新工場の敷地面積は 15.2 ヘクタール。第1フェーズの完成は8月 15 日を見込んでおり、年間 2,300 万台の生産が可能になる。第2フェーズは 2019 年 10 月、第3フェーズは 20 年初めごろに完成予定で、年産量を 3,400万台、1億 2,500 万台と段階的に引き上げる。
・・・中略・・・ 同工場では「自社ブランドのVスマートだけではなく、世界の主要ブランドのスマホ生産を支援する準備が整っている」と声明を発表。ビングループのグエン・ベト・クアン副会長兼最高経営責任者(CEO)は「(同グループが)携帯電話市場へ参入後、世界から高評価を博している」とし、特に米国や欧州から多くの加工注文を受けたことで、同工場への投資を決定したとコメントした。
(引用元:6月11日付 NNAベトナム版)

私がベトナム株で最注目のビングループ。2018年末~スタートしたスマホ事業については、新たなIRがありました。

最大1億2,500万台生産可能なスマホ工場を建設するとのこと。

こちらのプロジェクトは次のように3フェーズに分けて行うようです。

  • フェーズ1:19年8月 2,300万台/年
  • フェーズ2:19年10月 3,400万台/年
  • フェーズ3:20年はじめ頃 1億2,500万台/年

この数量はあくまでも”生産可能台数”なので、売上と直結するかは不透明ですが、大手スマホメーカーからのOEMを受けることも視野に入れていることが、ニュースでも触れられています。

直近のビングループ【VIC】株の株価動向は?!

株価は、110VND~120VND/株を行ったり来たりのレンジ相場。

メイン事業の不動産デベロッパーを軸に、アミューズメント事業・ホテル事業・車体製造業・スマホ製造業など、多彩な事業領域を持つ【VIC】。

今後の株価上昇のほかにも、株式分割や配当増なども十分に期待できる銘柄なので、今後も買い増しを続けたいと思います!!

ベトナム株の出来事とまとめはこちら!

初心者の私でもベトナム現地証券で株式口座の開設に取り掛かり、無事に投資スタートすることができました!

今後も、ベトナム株初心者の奮闘を見守ってくださいね!!

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