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【2020年12月の生活費】10万円で豊かに過ごす。

その他の国

ブログ「苔がキラリッ!」を運営している苔-こけ-(@mossflash2)です(^^ゞ

昨年9月から日本に本帰国して、夫婦二人で地方生活が始まりました‼︎
みなさん、毎月の家計簿ってつけてますか?!

私は2020年から細かく家計簿をつけるようになりました‼︎

今までは、”ホーチミンって物価も安いしOK、OK~”って感じで、月末に「総額いくら使ったか」しか記録していませんでした。

日本に帰国してからの我が家の家計簿をお伝えしていきますね♪

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2020年12月 夫婦アラサー二人は月10万円で暮らす。

今月の生活費合計は、142,673でした。

前月の生活費が約10万円だったので、支出額は上昇しました。

ベースとなる生活費自体に大きな変化はありませんでしたが

次の2点での出費が大きく影響したようです。

  • 自動車保険…約1.9万円
  • 年末年始の帰省費…約2.9万円

あとは地味に冬季の暖房代(灯油ヒーター)が+5,000円ほどかかっています。

東南アジアだと年中ほぼ気温が変わらず、衣替えもないのでスボラな私としては快適でしたが、日本だと夏・冬少なくとも2シーズン分は衣服や光熱費にお金がかかるのを実感しています。

項目別の支出額はこんな感じ。

それでは、項目ごとについてコメントしていきます。

【項目ごと】今月の生活費についてコメントします。

食料品 約 38,874 円

先月とほぼ変わらず。今月はお米(10kg)を購入しました。

お米は主食なので、今後は株主優待券などを積極的に取って活用できればと思っています。

日本に帰ってド田舎工場勤務になってから、朝に余裕ができたので、毎日の食事のルーティーンが変わりました‼︎

  • 朝:ガッツリご飯
  • 昼:社宅へ戻って奥さんとご飯
  • 夕:ご飯+自炊したおかず

独身時代はかなりの外食好きだったんですが、結婚してから自炊もするようになりました。

ベトナムで生活していた頃の野菜などの物価は、こちらの過去記事をご覧くださいね。

やっぱりベトナムのが、断然物価は安かったですね‼︎

これからホーチミンに住む方必見! 気になるスーパーの物価を調査してきた!

外食 約 4,714 円

12月は、クリスマスでピザをお持ち帰りしてウチパーティーをしました。

最近はピザハットなどで「お持ち帰りで50%」キャンペーンをやっているので、ちょこちょこ利用しています。

基本的におウチご飯なので、旅行に行った際や何かの記念日だけは外食。

日本に帰ってきてからというもの、おかずのバリエーションも増えたので、外食する機会はベトナムよりグッと減っています。

交通費 30,625 円

ついに、軽自動車(中古コミコミ45万円)を購入しました。

古いですがナビ付きです。

異動してから「田舎で車を持たない生活を送る」。ことを1つ挑戦していましたが、妻が働き始めたことや、想像以上に冬場の移動が厳しいことから、車の購入に至りました。

車があれば土日なども旅行に行きやすいので、「経験>お金」で思い切って中古車購入の決断。

今後はしっかりと自動車を活用して生活していきたいと思います。

社宅・自宅(家賃) 約 7,300 円

工場から徒歩10分弱の社宅で暮らしています。

ど田舎なので部屋自体は広く、快適ですね。お昼は社宅へ帰ってご飯する人も多いので、お昼は妻と一緒に家でご飯を食べています。

当面の目標、毎月10万円で豊かに暮らしていく方法を編み出していく。

2020年秋から、日本での田舎生活がスタートしました。

当面の目標を次の2つに決めて夫婦二人で暮らしています。

  1. 毎月10万円以内で豊かな暮らしを育てていく
  2. 10万×12ヶ月=120万円の不労所得を作っていく

①については、ほぼ目標を達成しています。

今後は手取りをコツコツ資産(株式・不動産の返済)に充てて、お金にドンドン働いてもらうような好循環を作っていきます。

毎月10万円以内で豊な暮らしを育てていく

まずは、料理のレパートリーを増やしていこうと思います。

あとは自前で作れるものは自分で作ってみたいと思っています。

例えば、牛乳からカスピ海ヨーグルトを作ってみる。

植物のツルでカゴを編んでみる。

10万×12ヶ月=120万円の不労所得を作っていく

毎月の支出がだいたい10万円だとわかってきました。

次は、その支出額を不労所得でカバーできるまで資産を育てていくことが目標です。

現在は、不動産からの家賃収入・ブログ収入などを合わせると年間25万円(2019年実績)の不労所得を得ることができています。

月10万円の不労所得の目標の1/4あたりまで来ている感じですね。

日本に戻ってから、日本株や外国株にも積極的に挑戦しているので今後の資産形成に弾みをつけていきたいと思っています。

ちなみにベトナムにいた頃の生活費はこんな感じでした。

【2020年6月ホーチミンでの生活費】クレカの年会費を考える。コロナ下では楽天プレミアムカードは役立たない。

ホーチミンで生活する駐在員の生活費に興味を持ってくれていた読者さんがいたら、今後はド田舎での生活費がどれくらいかかるかをお楽しみに!!

今後も毎月の生活費をアップしていこうと思います(・ω・)ノ

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