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【ベトナム勤務のすゝめ】ベトナムがサラリーマン人生の最長勤務地になって思う3つのこと

ベトナム

夫婦2人でベトナム暮らしをする20代ブロガーの苔-こけ-(@mossflash2)ですッ(^^ゞ

先月2019年6月でベトナム/ホーチミンでの勤務が36ヶ月経過しました!!

ということで今月からホーチミン4年目に突入したわけなんですが、

これまでのベトナム勤務3年間は、ベトナムの価値観に触れたり、海外勤務のやりがいや楽しさを感じることのできた、私にとって貴重なモノとなりました。

ここでタイトルに戻るわけですが、振り返ってみると、

ついに、今までの勤務歴の中でこのホーチミンが最長勤務地となってしまいました。

つまり社会人になってから、サラリーマン人生の1/3以上を私はベトナムで過ごしていることになります。

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ベトナムがサラリーマン人生で最長勤務地になって思う3つのこと

ベトナム勤務の3年間で、ベトナムへ異動~赴任当初、そして現在に至るまでに、イメージしていた”ベトナム”に対する現実には、色々なギャップがありました。

そこで今回は、サラリーマン人生の1/3ほどをベトナムに捧げている私の思うベトナム勤務のポイントについてまとめました。

  • ベトナムの発展度
  • 給料のコスパがいい
  • 日本と海外勤務の業務難易度

まとめてみると、意外とイメージよりもベトナム勤務イイじゃん!!というのが私の結論です。

ベトナムって思ったより発展してる!

「ベトナム=ベトナム戦争」のイメージから、日本の戦後のようなイメージで赴任しましたが、これが大違い!

ホーチミン、めちゃめちゃ都会です。

日本の新潟や仙台などの政令指定都市くらいには、高層ビルやショッピングセンターが建っています。

高島屋もホーチミンのど真ん中にオープンしています。

勤務手当でベース収入アップ!

私の勤務先では、海外駐在者には海外手当がつきます。これが、毎月14万円支給。

残業で言うと約45時間相当分に相当。

直近(2019年5月)の私の給料はこんな感じになっています。

これって、日本での勤務者と比べるとかなり大きな差になっています。

日本にいることに比べて総支給額ベースで1.4倍ほど給料が上がりました。

もちろん衣食住すべてにおいて、日本で勤務するよりもハードルが上がったわけですが、私として不便に思うことはあまり無いというのが現状です。

日本と海外、そんなに業務の難易度は違わなかった

この業務難易度についても、ベトナム勤務をする前と後で大きなギャップがありました。

今の業務内容や勤務状況をまとめると

  • 業務内容:バックオフィス(事務・経理)
  • 使用言語:英語&日本語
  • 役職:アシスタントマネージャー

もともと英語に長けていたわけではなく、TOEICも600点前半程度だった私。

業務内容がバックオフィスの為、日本でも外国でも仕事の内容はほぼ同じ。

大変だったのは、①専門用語を覚えるのと、②経営陣(日本人)の指示を現地のスタッフと一緒になって実現させる際の指揮くらいなもんです。

給料が1.4倍になったからと言って、業務難易度や過酷さも1.4倍になったわけではなく、むしろ日本よりも自由に働けています。

私のサラリーマン(勤務)歴

ここでちょっと私のサラリーマン歴を回想。

  • 入社1年目〜2年目(1.5年): 地方工場勤務
  • 入社2年目〜4年目(2年11ヶ月): グループ子会社の本社
  • 入社4年目〜現在(3年1ヶ月): ベトナム/ホーチミン

私の勤務歴の中で、ホーチミン勤務が最長となりました。

2つ目の勤務地である子会社勤務が長くなるかと思っていましたが、ひょんな事からベトナム勤務が決まりました。

感慨深いというよりは、もっとベトナムで仕事したい!という想いが強くなっている今日この頃です。

まとめ. 海外勤務を考えている若手社員の皆さんへ

私は、意図せずベトナム/ホーチミン勤務になってしまったのですが、若手社員の中には海外勤務を自ら志す方もいらっしゃると思います。

意外とオイシイベトナム勤務

一般的に北米・欧州・オセアニア勤務はかなり倍率が高いと思います。

一方で、ベトナムは「東南アジア・ベトナム戦争・共産主義」などのイメージからか、敬遠されがちの勤務地の1つ。

実際に丸3年住んでみて感じるのは

  • 日本フレンドリーで生活/仕事しやすい
  • 物価が安い&給料が高い(海外手当等で)
  • 生活水準も日本の政令指定都市レベル

意外と、良い事づくめのベトナム勤務。

私の実体験としては、ベトナム勤務によって、自身のスキル・資産形成ともに一気にブーストできた感があります。

いい事ずくめのベトナム勤務。

イメージと現実は時に大きく違うものです。

そんな、「あれ、意外と赴任してみたらイイじゃん!」というのがこのベトナム。

ぜひ、次回の人事希望調査でベトナム勤務を志望されてみてはいかがでしょうか。

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