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【駐在しても絶対困らない】海外赴任前に準備すべき8個のTodoリスト

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現在、海外駐在3年目の苔(こけ)です。

 

海外赴任する前は、何を持ってけばいいんだろうと考えても考えても「抜け・忘れ」があるものです。今回は、海外駐在の辞令を受けてから実際に実行したTodoリストをまとめました。

*注:会社から指示されるもの(国民年金の扱いや住民票の対処等)は省いていますのであしからず。

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大手キャリア→格安スマホへ~固定費を下げよう!~

私は国内の番号をキープしたかったので、

解約ではなく「通信費を下げる」という観点からソフトバンク→楽天モバイルへMPVしました。

これで通信費が月4,500円→1,200円(▲3,300円) に大幅ダウン!

格安スマホへの変更は、海外駐在前には必須!

フリーSIMスマホ購入

意外と使い勝手がいいフリーSIMスマホ

楽天モバイルに乗り換えるため、フリーSIMスマホを購入。

今はASUSのZENPHONEを使っています(次はHUAWEIにしたい)

 

このZENPHONEの特徴は「デュアルSIM」。SIMの差し替えいらずでとっても便利。

  • SIM1:VinaPhone(普段使い)
  • SIM2:楽天モバイル(帰国した時のみON)

ベトナムにいる時の普段使いでSIM1の現地通信会社のSIMを入れています。

日本に帰った時は、飛行機から降りたらSIM2へ切り替えて数分待てば楽天モバイルに切替完了!

 

海外⇔日本を頻繁に移動される方にはデュアルSIMめっちゃオススメ!

モバイルルーターを借りると時間も手間もかかるのでこっちの方が楽ちんです。

銀行口座をインターネットバンク化

保有口座のインターネットサービスに登録しよう

これはほんとに必須! 手持ちの銀行口座をインターネットで管理できるようにしておきましょう。

ちなみに私は、下記の銀行のインターネットサービスに登録しました。

  • 給与用:ゆうちょ銀行→ゆうちょダイレクト
  • 投資用:みずほ銀行→みずほダイレクト

お金の入出金がありそうな口座は全てネットで利用できるようにするのをオススメします。

 

めっちゃ困るのは、これをやらないと毎月の口座の動き(給料の入金・カードの引き落としetc)が全くわからなくなること。

さらには何かの用で振込等が必要になった時に、駐在地からの振込依頼が困難です。。

同時にマネーフォワードに連携させよう

これも一緒にやっておきましょう。

マネーフォワードを使うようになってから口座管理の時間が「5時間/月→30分/月」に時短!

各口座の入出金情報がアップデート&自動仕分けされるのでマジでオススメ。

実際に私も無料版を使い始めてから、「毎月、銀行サイトにアクセスしてお金の出入りをメモってた苦労はなんだったんだ。。。」となりました。

 

英語に慣れよう!

世界中どこに赴任しようと必要な「英語」

私も赴任当初は結構苦労しました。。。仕事行くの嫌だったなぁ。

 

会社で赴任前に英会話教室などを受講できるのであれば積極的に利用し、自身のスキルアップ・赴任時にスムーズに仕事を始められるようにしましょう!

細かけぇことは下記の記事を参照していただきたい。

駐在員が教える 海外赴任で英語に困らない3つのエッセンス
「英語」に思い悩む日々を送っていたのは、ベトナムに赴任してから1年目の頃。現在はベトナム勤務3年目。今までプレゼンや外国人上司への業務報告などを英語でするようになった。苦手だった英語を駆使し、仕事でのコミュニケーションを取れるようになったエッセンスをお伝えしたい。

クレジットカードは3枚以上持とう!

おすすめなクレジットカードはこちら!

  • 楽天カード
  • 航空会社系カード
  • アマゾンカード

1枚~2枚は財布の中に入れています。残りは部屋の金庫の中にパスポートと一緒に保管。

盗難やひったくりに備えてカードは別管理を推奨!

ほんとに別保管していてよかったと感じたのは、海外赴任6か月くらいにひったくりに会い、一時的に無一文になった時。

その時は金庫に保管したクレジットカードでATMから現地紙幣を引き出し、なんとか糊口を凌ぐことができました。ふぅー。

 

クレジットカード:複数箇所の保管は海外に住んでいるなら必須!

 

ちなみに私の手持ちカードはこんな感じ。

  • 楽天プレミアムカード(年会費1万円+税)
  • ソラチカカード(ANA系)(年会費2,000円+税)
  • Amazon MasterCardクラシック(Amazonの利用で無料)

 

できればプライオリティパスも取得しよう

海外駐在員になると、他国への出張・空港の利用は必然的に多くなるもの。そこで、世界中の提携ラウンジが利用できるプライオリティパスはオススメです。

 

私は楽天プレミアムカードの付帯サービスのプライオリティパスを利用しています。(ただし1名のみ利用可・同伴者は別途有料)


遊び道具をもっていこう

ゴルフクラブセット


今まで全くやったことない人でも、海外駐在では必ずと言っていいほどお声がかかるのがゴルフ。

よくある残念パターンは、「私やったことないんで。。」って人が結局押し切られて、現地で割高なクラブセットを買ってしまうっってやつ。

 

今後続けるともわからないゴルフのクラブセットを新品で10万円~15万円くらいで購入。。。だったら、日本の中古ショップで3万円~4万円で一式揃いましたよ!って思っちゃう。

 

駐在先にゴルフ好きがいるかどうか確認し、必要があれば日本にいるうちに中古ショップで買っておきましょう。

駐在先にゴルフ好きな人がいる場合は、日本で安い中古クラブセットを買っていこう!



スプラトゥーン

べトナムは無料Wifi天国と言っても過言ではありません。つまり「お出かけ=スプラトゥーンも一緒に」この構図です。

カフェに入れば、Wifiにつないでスプラトゥーン生活を満喫しよう!

 

タブレット(Kindle FireHD など)

これは暇つぶしにぴったり。年中、真夏な東南アジアだったら休みの日は外に出たくないこともありますよね。

そんな時に大活躍なタブレット。Youtubeあり、kindleマンガありで一日ソファーの上なんてことも。。。

 

インスタント食品を持っていこう!

顆粒タイプのみそ汁

生みそずいタイプだと、海外輸送中の高温で少し傷むと感じています。

なので、海外に送るなら「粉末タイプ」または「フリーズフード」がオススメです

レンチンごはん

これはまとめ買い推奨。重いのでAmazonとか楽天で購入して配送してもらいましょう。

1年でだいたい30パック~50パック程度食べると思いますよ。(単身の場合)

お茶漬けのもと

ご飯に併せて、お茶漬けのもとも買っておきましょう。引っ越しのスペースも取らないし、疲れた時にはスッと食べれるのでオススメ!

一時帰国の際には、これ以外に「松茸のお吸い物」もまとめ買いして持ち帰っているよ!

納税代理人届提出(不動産所有の人)

これは不動産を所有している人向け。管轄の税務署で納税代理人届の申込書1枚をペッと提出しましょう、毎年の固定資産税の請求書などが納税代理人宛に届けてくれるようになります。

 

確定申告の際もこの納税代理人が行うことになるので事業規模が大きい方はお近くの税理士さんに相談するのをオススメします。

 

ちなみに私は税金関係は全て口座引き落としに変更済み。毎年の確定申告は、正月休暇を利用して申告書類を自分で作って、納税代理人に渡しております。

しなくてよかったこと

外貨用口座をつくる

これも実体験ですが、シティバンクやプレスティアに口座を作り、ベトナムで引き出せるようにしました。しかしこれは失敗だった。なぜなら、、

  • 引き出し上限が低い(1万円/回)
  • 引き出し手数料がめっちゃ高い(1万円引き出すのに500円w)

これは発展途上国だけのことかもしれません。しかし私はこの一度試してみた以降、もう一度利用する気にはなれませんでした。

現在は、USドルを振り込んでもらう現地銀行のキャッシュカードをATMで利用中(こっちは上限2.5万/回 手数料10円/回くらい)

 

現地の口座に関しては、すでに赴任中の駐在員にアドバイスを求めるのがベターです。

電子辞書・紙の辞書

1冊1万円もするようなベトナム語辞書や3万円くらいの電子辞書を買っていきました。

結果からいうと、丸2年で利用したことは皆無。。。

 

めっちゃ、買ってもったいなかったと感じています。普段の業務は、↓これで事足りています。

  • メール:Google翻訳やWeb辞典
  • 会話:通じなければ、筆記を織り交ぜる

まとめ

  • 格安スマホに乗り換えよう
  • フリーSIMスマホ(デュアルSIMが便利)
  • 銀行口座のインターネットサービスに登録
  • 英語はどこでも必須
  • クレジットカードは3枚以上
  • 遊び道具も大事
  • インスタント食品を持っていこう

どこに国に赴任するにせよ、不慣れで勝手のわからない国に長期で行くわけですから、初めから完璧に用意しようとするほうが無理があります。

 

まずは先に駐在している人にアドバイスを乞うのもかなり有益な方法だと思います。そして最後は、「パスポートと一か月分の生活費(現金)があればなんとかなる!」ぐらいの気持ちで行くのがベター!

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