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【永久保存版】ベトナム・ホーチミン出張で準備すべき持ち物

ベトナム

夫婦2人でベトナム暮らしをする20代ブロガーの苔-こけ-(@mossflash2)ですッ(^^ゞ

今回は、初めてのベトナム出張や海外出張に行く時に持って行った方が良いモノや
服装などについて紹介します。

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チケットと持ち込み荷物

E-チケットのコピー(紙)は必須

必ず、Eチケットのコピーは印刷して携帯するようにしましょう。

ホーチミンは入国審査が厳しめです。チケットをスマホの画面を見せるだけでは、入国が認められず、別室へ移動を命じられている姿をよく目にします。

ベトナムへの入国には必ずEチケットのコピーを持っていきましょう

持ち込み荷物の制限について

  • ANA・JAL:身の回りの品1個ほか手荷物1個 *合計10.0kgまで
  • ベトナム航空:1個 12kgまで。
  • ベトジェット:身の回りの品1個ほか手荷物1個 *合計7.0kgまで

最近、ベトジェットがホーチミン⇔成田便の運航をスタートさせました。今までは、ホーチミン・成田が往復10万円程度だったところ、なんと往復3万円台で日本とベトナムを行き来できるようになりました!!

預け入れ荷物の制限について

注)荷物の制限についてはエコノミークラスの場合です。

服装は半袖かポロシャツがオススメ

ホーチミンは常に30℃程度のほぼ常夏と言っていい気候です。

半袖シャツないしは、ポロシャツがオススメです。

また、東南アジア全体にも言えることですが、ベトナムもほとんどの場合、ジャケットは必要ないでしょう。

訪問先が日系企業の場合のみ、念のためジャケットを携帯するのも良いかもしれません。

世界チェーンのホテルは部屋着あり。

シェラトン・パークハイアット等に代表される世界ホテルチェーンでは、部屋着が用意されています。

ローカルの三~五ッ星ホテルに宿泊する場合は、部屋着を持参した方がベターです。

薬や身の回りのモノ

ベトナム1番の経済都市ホーチミンと言えど、場所や状況によってはまだまだ衛生的に十分ではないところがあるのも事実。

念のため、胃薬や整腸剤を準備することをオススメします。

またベトナム料理は、生春巻きやフォーに生の野菜(香草)がつきものなので意外と生野菜を摂取する機会も多いモノ。

私はこちらのビオフェルミンS錠を愛用しています。

飲み慣れている常備薬は、積極的に持参しましょう。

変圧器・変換プラグはほとんど必要なし

ベトナムの電圧は220V(ボルト)です。

一方で日本の電圧は100Vですが、最近のACアダプターや充電器は対応電圧が100-220Vのものが多い為、変圧器なしで使うことができます。

コンセントもそのままでOK

ベトナムのコンセントはこんな感じです。

日本とコンセントの形は異なりますが、日本の充電器やアダプターも問題なく挿せます。

SIMフリー端末またはレンタルWifiを持っていこう

ベトナムでスマホ通信をする場合はこの2パターン

  • ベトナム用プリペイドSIMカードを日本で事前に購入。
  • 現地でSIMカードを購入。
  • 日本の空港でレンタルWifiを利用。

おすすめは、事前でamazon等でプリペイドSIMを購入するパターン。だいたい10G程度で約1,000円で購入できるのでコスパが高いです。

ベトナム国No.1カバーエリア Vietel プリペイドSIM 15日 容量10GB
MAXSIM

しかも、ベトナムのSIMは”3in1 SIM”。

つまり、標準>マイクロ>ナノの3サイズをSIM1枚でカバーしており、購入するSIMのサイズで悩まなくて良い点もポイントが高いです。

*SIMカードに切れ込みが入っており、ご自身のスマホのSIMサイズに合せてパキッと押し出して分割できます。

現地のコンビニで買った方が、Amazonで事前に買うよりも安いですが、空港からの移動や手間を考えると事前の購入をオススメします。

ベトナム・ホーチミン出張【持ち物リスト】

あると便利なモノ

  • 折りたたみ傘
  • ハンカチ・マスク
  • ティシュー・ウェットティシュ

迷うけど、結局使わないモノ

  • ジャケット
  • 変換プラグ

【持ち物まとめ】ベトナム・ホーチミン出張のポイント

  • Eチケットの印刷は必須。
  • 服装は日本の夏と思って準備すればOK。
  • 食あたりに備えて、胃薬・整腸剤を。
  • 雨季(7月〜12月)には折りたたみ傘。
  • 通信機器はAmazonや空港でSimかレンタルwifiの準備を。
  • 変圧器・変換プラグは不要

準備はどれだけ入念にやっても不安なものですが、結局はなんとかなります!

最善の準備で、快適な出張を‼

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